集団的自衛権

政府は1日、臨時閣議を開き、憲法9条の解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認すると決めた。集団的自衛権は自国が攻撃を受けていなくても、他国同士の戦争に参加し、一方の国を防衛する権利。政府は1981年の政府答弁書の「憲法上許されない」との見解を堅持してきたが、安全保障環境の変化を理由に容認に踏み切った。自国防衛以外の目的で武力行使が可能となり、戦後日本の安保政策は大きく転換する。

コピペです。

いかなる事態にあっても、国民の命と平和な暮らしは守り抜いていく。その覚悟のもと、本日、新しい安全保障法制の整備のための基本方針を閣議決定致しました。
 現実に起こり得る事態において、国民を守るため、現行憲法のもとで、何をなすべきかを連立与党で協議を積み重ねた結果です。


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