盛り上がってましたっけ・・・?

早朝からTVを見ていたのに!

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自分の意見考えは棚上げにしておきます。

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ブラジルW杯敗退にセルジオ越後氏「この敗戦はチャンス。日本代表とは何かを今一度考えよ」

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ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦。コロンビアが4-1で勝利し、3連勝でグループリーグ首位通過を決めた。敗れた日本は1分2敗のグループ最下位で2大会ぶりにグループリーグで姿を消すこととなった。
 
 チームはもちろん、多くの人にとって思い描いていた結果ではなかったであろうが、一方で日本代表の現在地、現実を知らされる結果と内容でもあった。サッカーキングの取材に対し、解説者のセルジオ越後氏は次のように語った。

「自分たちがいかに井の中の蛙であったのか、みんなが気が付いたのではないかな。この4年間の歩みを改めて考えれば、1分け2敗という結果はなるべくしてなった、という印象だ。井の中の蛙状態になってしまったのは、選手だけの責任ではない。いまや日本代表は純然たるサッカーの代表チームではなく、興行的、ビジネス的な役割を大きく担わされている。選手は必要以上に持ち上げられ、弱い相手に対する親善試合で虚構の代表チーム像が作られていく。コンサート会場のような代表戦の雰囲気は、本当にサッカーを後押しするものだったかね」

「協会、メディア、スポンサー、ファン。それぞれが、日本代表というものを、もう一度見直すべき時がきているということじゃないかな。この敗戦は、変わるチャンスなんだ」

「本当に優勝を目標にするのなら、そこまでにどれだけの距離があるのか、真摯に見つめ、分析しなければならない。コパ・アメリカに招待されたら、参加しなければならない。興行よりも強化を第一に考えなければならない。負けたからこそ得られるものがある。ここで変革することが、このブラジルW杯に出場した意味だ」


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試合後、アルベルト・ザッケローニ監督がこれまでの戦いぶりを以下のように振り返った。

 ザッケローニ監督は、「この4年間、同じ選択肢を選んでいて、変えることはなかった。私は適切なプレーヤーを選んで、プレーの内容を濃くすることができた。国際試合の中でも、どんどん育っていく選手を選んだ。また国際的な環境の中で、彼らも育ってくれた」と、話したうえで、「ただ、ここ2、3試合ではそれを示すことができなかった。コンフェデレージョンズカップやワールドカップでは、間違ったアプローチを取ってしまった。もし何かを変える必要があったとしたら、戦術面ではなく、精神面を変えるべきだった」と、振り返った。

 今大会の誤算を問われたザッケローニ監督は、「アプローチが誤っていたこと。その結果、質の高いプレーができなかった。それぞれの試合を、同じような形で戦うとは考えていなかった。全体的な計画では、各試合で違うプレーをしようとしていた。速い攻撃をしようと考えていたが、今日の試合の後半で何とかそれをしようとしていたが、残念ながら遅かった」と、コメント。誤ったというアプローチについて、「もっと異なった形で攻撃すべきだった。もっとボールを支配すべきだった。それがチームの考えで、それをもとに練習をしてきたが、我々の頭にあることをもっと行動に移すべきだった。もっと速くパスを出して、適切な距離でボールを取り戻すこと、そしてまた攻撃すること。それが試合でできなかった」と、語った。

 また、今大会3試合で6失点を喫した守備面については、「1つのポジションを作ると、もう1つのポジションが弱くなることもあるので、バランスを取らないといけない。我々の守備力はスピードをもとにして作り上げた。11人が守備も攻撃もできるようにして、それがうまく機能すれば、うまくプレーができていた」と、チームのベースを話したうえで、「もちろん、何点か(奪われること)は覚悟しないといけない。そのような考えでチームを作り、多くの試合で実践した。この戦略をもとに、良い成績を収めてきた。ただ、残念ながらブラジルでは、それができなかった。チームとしては、一緒に攻撃し、一緒に守るというコンセプトがあった。…


W杯はやはり予選が面白いのですが(抽選から試合まで)他の国の試合で楽しみましょう。

不安な噂?

<ブラジルW杯>惨たんたる成績のアジア勢、W杯「アジア出場枠削減」説が再燃―中国メディア

世界を前に力不足を思い知らされているアジア勢だが、成績不振によりFIFA(国際サッカー連盟)W杯のアジア枠が削減されるのではと懸念する声も聞かれている。

アジア枠の削減は以前からささやかれていたが、南アフリカ大会で日韓が共に16強に進出したこともあり、出場枠は4.5(出場枠4.5とは、同地区から4チームが代表に選ばれるほか、第5代表のチームが他地区のチームと出場枠をかけ対戦する権利があるということ)を維持したという。ところが、今大会のアジア勢の惨たんたる成績に、「FIFAがアジア枠の削減を再度検討する」との見方が再燃している。


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今夜はカエルも泣いている!


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失礼いたしました。

    

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